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三井不動産

「築地地区まちづくり事業 基本計画」を策定

本リリースのポイント

  • 築地地区のまちづくりを進めるための基本的な考え方や施設の整備、エリアマネジメント、運営維持管理の方針等を示す「築地地区まちづくり事業 基本計画」を策定
  • 有識者、東京都、事業者で構成する「築地地区まちづくり事業マネジメント会議」(以下、本マネジメント会議)での意見を踏まえ、「扇」をデザインモチーフとした東京の新たなアイコンとなる景観を形成
  • 公式ウェブサイトによる情報発信を開始

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)を代表企業として、トヨタ不動産株式会社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山村 知秀)、株式会社読売新聞グループ本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 寿一)を中心に2024年12月に設立した築地まちづくり株式会社(特別目的会社)は、「築地地区まちづくり事業」を推進するための基本的な考え方や施設の整備方針などを示した基本計画を策定し、本日発表しました。

基本計画の策定にあたっては、本マネジメント会議の議論を踏まえ、事業提案時より計画の一部を更新しました。築地は東京の水辺の玄関口として新たなアイコンになることが期待されています。かつての築地市場は貨物列車を引き込むために扇の形状をしていたこともあり、築地の歴史や文化を継承し、調和や発展への願いを込め、「扇」をデザインモチーフに定めました。

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