本リリースのポイント
- 三井不動産とベネッセコーポレーションが協業し、「”終わらない森”創り」を題材とした探究学習教材を共同開発。
- 三井不動産グループ保有林が所在する北海道・旭川市と同市内にある永山南小学校と、東京都・中央区立城東小学校の2校をオンラインでつなぎ、森林資源の保全と活用をテーマに合同授業を実施。
- 未来を担う子どもたちへ、最先端の森林活用事例である木造賃貸オフィスビルへの挑戦を通じて、持続可能な森林循環に貢献することを目指す三井不動産グループの取り組みを、小中学校向けの教材および授業として紹介。持続可能で豊かな環境を維持するために、私たちにできることを、ともに学び考える機会を提供。
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 植田 俊、以下「三井不動産」)は、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役会長兼社長 岩瀬 大輔、以下「ベネッセ」)と協業し、小学校社会科「わたしたちの生活と森林」を題材とした探究学習教材(以下「本教材」)を共同開発しました。本教材は、2025年12月より、全国の公立小中学校10,200校・360万人の児童・生徒が活用するベネッセの小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」※への配信を開始しました。
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