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第7回チーム新・湯治全国大会

1.環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置付け、この趣旨に賛同いただける方を「チーム新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。

2.チーム員間の情報交換等を通じ、自治体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。

3.今般、チーム新・湯治の活動状況報告及び「大学生と考える温泉地の魅力」をテーマとした発表やパネルディスカッション、チーム員や発表者等との交流の場として、第7回チーム新・湯治全国大会を開催します。

■ 背景・目的

 平成29年7月に「自然等の地域資源をいかした温泉地の活性化に関する有識者会議」により、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました。(「新・湯治の推進」https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などをいかした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々との触れ合い等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすることと、温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。
 環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。
 この度、チーム新・湯治の活動状況報告及び「大学生と考える温泉地の魅力」をテーマとした発表やパネルディスカッション、チーム員や発表者等との現地交流の場として、第7回チーム新・湯治全国大会を開催します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. シンポジウム「2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けた協力・連携のあり方を考える」の開催について

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  3. (仮称)つがる南第2風力発電事業に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見の提出について

  4. 令和7年度給水装置工事主任技術者試験合格者の発表

  5. 令和7年度第2回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)の開催について

  6. COP30において、第11回JCMパートナー国会合を開催し、パリ協定6条2項を推進する共同声明を発表しました

  7. 「気候変動影響評価報告書(総説)(案)」に対する意見の募集(パブリック・コメント)について(お知らせ)

  8. 令和7年度環境配慮契約法基本方針検討会電力専門委員会(第3回)の開催について

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