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自然環境

東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)第12回パートナー会議の結果概要について

1.東アジア・オーストラリア地域における渡り性水鳥保全のための国際的枠組みである「東アジア・オーストラリア地域フライウェ
  イ・パートナー シップ」(The East Asian–Australasian Flyway Partnership(EAAFP))の総会である第12回パートナー会議(The
  12th Meeting of Partners(MOP12))が2025年11月8日~11月14日に、セブ(フィリピン)で開催されました。

2.本会議では、渡り性水鳥の保全に関する各国での進捗状況や課題等について議論されたほか、EAAFPフライウェイ・ネットワーク
  サイト情報シートの改訂や渡り性水鳥のカラーマーキングの協調的運用等、合計19本の決定書が採択されました。

■ 第12回パートナー会議(MOP12)の結果概要

東アジア・オーストラリア地域における渡り性水鳥の保全のための国際的枠組みであるEAAFPの第12回パートナー会議(MOP12)が、以下のとおり開催されました。
(1) 期日
    2025年11月8日~ 同年11月14日
 
(2) 場所
    セブ(フィリピン)
 
(3) 参加者
    約40の国及び団体パートナーが参加しました。我が国からは、本パートナーシップに参加している環境省やNGO、鳥類専門家等が参加しました。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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