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自然環境

野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生状況について (陰性確定、宮城県栗原市)

 宮城県栗原市で令和7年10月9日(木)に、マガンの死亡野鳥1羽が回収され、国立研究開発法人国立環境研究所で遺伝子検査を実施したところ、同年10月10日(金)にA型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨の報告がありました。
 上記について、国立研究開発法人国立環境研究所で病原性検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されませんでした。
 このため、同年10月10日(金)に指定した野鳥監視重点区域を解除します。
 引き続き全国での野鳥の情報収集及び監視を行います。

詳細情報

回収日   場所

検体情報

 簡易検査  遺伝子検査 野鳥監視重点区域
都道府県 市町村

検体の種類

鳥種名 結果判明日 結果 結果判明日 結果 指定日
10/9 宮城県 栗原市

死亡野鳥

マガン 10/9 陰性 10/15 その他の鳥インフルエンザ 10/10
(10/15に解除)

留意事項

(1)鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等があった場合を除いて、人には感染しないと考えられています。日常生活において鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。国民の皆様におかれましては、冷静な行動をお願いします。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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