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水・土壌

再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会の開催について ~庁舎への導入モデル検討会~

令和8年2月18日(水)に、環境省主催のセミナー「再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会 ~庁舎への導入モデル検討会~」を開催します。 
地中熱とは、利用箇所が限定される地熱と異なって、地面下の浅部の一年を通してほぼ温度が15℃前後で一定である地中(地下水)の熱を利用するものであり、主に空調用途に用いられます。
 本会は、地中熱が脱炭素や防災面でのレジリエンス強化に貢献することに注目し、有識者の知見や、実際に地中熱システムを導入した自治体の経験を踏まえ、庁舎で地中熱を導入する際に活用できる「導入の手引き」に盛り込むべき内容について検討します。
 傍聴を希望される場合は、令和8年2月13日(金)までに申込フォームよりお申し込みください。

日時

令和8年2月18日(水) 14:00~16:00

開催形式

対面(20名・申し込み順)及びオンラインのハイブリッド開催

開催場所

東京コンベンションホール 中会議室ⅡBC
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン5F

プログラム(予定)

・14:00-14:05 開会・あいさつ
・14:05-14:35 「庁舎への地中熱導入の手引き(仮)」概要説明
・14:35-16:00 意見交換
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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