2. 本実証事業は、市場連動型電気料金プランやEV等を活用し、消費者の行動変容や機器制御によって昼間の電力需要を創出することを目的としています。今後は、本実証事業の結果を踏まえ、「上げDR※2」の社会実装に向けた一層の検討を進めてまいります。
※1 「デコ活」とは
「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の愛称であり、二酸化炭素 (CO₂)を減らす(DE)脱炭素(Decarbonization)と、環境に良いエコ(Eco)を含む"デコ"と活動・生活を組み合わせた新しい言葉です。
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/
※2 上げDRとは
DR(ディマンド・リスポンス)の発動によって電力需要を増加させる取組を指します。具体的には、再エネの過剰発電が生じた際に、需要家側の機器を稼働させて電力を消費したり、蓄電池やEV等への充電を行うことで余剰電力を吸収することを意味します。
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