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自然環境

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第10回定例会合(IPSI-10)の結果について

1. 2026 年3月3日(火)から同年3月5日(木)まで、エクアドル共和国・リオバンバにおいて、SATOYAMA イニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI(イプシ))の第10 回定例会合(IPSI-10)が開催されました。

2.本会合では、IPSI の実行可能な実施計画( AIP : Actionable Implementation Plan)の採択等が行われました。詳細については添付資料を御参照ください。

3.次回定例会合(IPSI-11)は、2027 年に横浜市で開催される予定です。

連絡先

環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性戦略推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8275
室長
鈴木 渉
室長補佐
河合 秀樹

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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