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令和7年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会

​ 1.令和7年10月14日(火)に「令和7年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会」をオンライン会議形式(ライブ配信)にて開催いたします。

2.本検討会は、令和4年(2022年)10月に環境省が策定したEXTEND2022(化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応)に基づき実施した文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)、各種試験の実施結果、試験法開発、国際協力事業等の進捗状況について、有識者に御検討いただくものです。本検討会は、公開で行います。
   *EXTEND = Extended Tasks on Endocrine Disruption

■ 日時

令和7年10月14日(火)10:00 ~ 12:00

■ 開催方法

オンライン会議形式(ライブ配信)

■ 議題(予定)

(1)EXTEND2022に基づく事業の進捗状況について
  ○文献情報に基づく影響評価(信頼性評価)
  ○各種試験の実施結果
  ○試験法の開発
  ○国際協力事業
(2)その他

■ 傍聴について

本検討会はライブ配信を行います。傍聴にあたり事前申込み等は不要です。
ライブ配信のURLと検討会資料は、当日までに下記のウェブサイトに掲載いたします。
https://www.env.go.jp/chemi/end/extend2016/commi_2016.html
 
※ 通信トラブルにより、会議の開始時間でも動画が配信されないことや、会議中に動画配信が中断してしまうことがあります。その場合は、再度、ライブ配信のURLに御移動ください。
 この動画中継(映像及び音声)は、本検討会の公式記録ではありません。
 この動画中継の著作権は、環境省請負業務により本検討会の事務局を務める日本エヌ・ユー・エス株式会社に属します。配信している画面又は内容を他のウェブサイトや著作物等へ転載することを禁止します。また、著作権法で許された範囲を超えた複製を固く禁止します。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用することや、内容を改変することを禁止します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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