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令和7年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第1回)

1.令和7年10月14日(火)に、令和7年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第1回)を開催します。
2.本検討会は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第75号。以下「種の保存法」という。)に係る今後の課題解決の方向性について検討することを目的としています。
3.本検討会は、WEB会議併用のハイブリッド方式により開催します。
4.希望する報道関係者の方におかれましては、会場において会議冒頭のカメラ撮影が可能です。カメラ撮影を御希望の方は、10月10日(金)12時までに電子メールにてお申し込みください。

背景

 種の保存法については、平成30年6月に施行された前回改正法の施行から5年を経過したことを踏まえ、令和5~6年度に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の施行状況評価会議」を開催し、同法の施行状況の評価及び講ずべき措置の検討を行い、その結果を令和7年6月27日(金)に公表しました。
 上記を踏まえ、本検討会は、今後の課題解決の方向性について検討を行うことを目的として設置・開催するものです。

日時

 令和7年10月14日(火) 15:00~17:30
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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