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令和7年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー

1.環境省は、令和7年11月27日(木)に「令和7年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー」を開催します。
2.今回のセミナーでは、化学物質の内分泌かく乱作用に関する英国の行政や研究の動向、及び国内における関連研究について講演いただくとともに、環境省における対応の状況について報告します。

■ 開催目的

 環境省では、令和4年10月に取りまとめた「化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応― EXTEND2022 ―」に基づき、作用・影響評価の実施、試験法の開発、国際協力事業等を進めています。
 本セミナーは、我が国及び海外での化学物質の内分泌かく乱作用に関する研究や検討の動向を広くお知らせすることを目的として、平成22年度から開催してきました。
 今回は、英国における内分泌かく乱作用に関する取組や研究、及び国内における関連研究について講演いただきます。併せて、環境省における対応の状況を報告します。

■ 日時

令和7年11月27日(木)15:00~18:45

■ 開催形式

オンライン開催(Cisco社のWebex Webinars を使用)

■ 講演・報告の内容(予定)

※ 現時点での予定であり今後変更となる可能性があります。具体的なプログラムは、次のウェブサイトに掲載いたします。
https://www.env.go.jp/chemi/end/extend2010/seminar.html
 
[第1部]
 
15:00-15:05 開会挨拶
 
15:05-15:45 水環境を汚染する医薬品の水生生物への影響
                井原 賢氏(高知大学)
 
15:45-16:25 環境化学物質の水生動物に対する作用メカニズム解明に向けたアプローチ
           宮川 信一氏(東京理科大学)
 
16:25-16:50 化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応(EXTEND2022)による取組の概要等
              環境省大臣官房環境保健部化学物質安全課
 
16:50-17:05 休憩
 
[第2部](同時通訳あり)
 
17:05-17:55 英国における規制及び政策の進捗状況
       Edward Latter氏(UK DEFRA:英国 環境・食料・農村地域省)
 
17:55-18:45 野生生物における内分泌かく乱-35年以上にわたる研究からの知見
       Charles Tyler氏(英国エクセター大学)

※オンライン開催につき、参加者からの御質問は当日にWeb会議(Webex Webinars)上のQ&Aにて受け付け、時間の許す範囲で可能な限り講演者から回答いたします。詳しくは、「■質問の受付」を御覧ください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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