2.今回のセミナーでは、化学物質の内分泌かく乱作用に関する英国の行政や研究の動向、及び国内における関連研究について講演いただくとともに、環境省における対応の状況について報告します。
■ 開催目的
本セミナーは、我が国及び海外での化学物質の内分泌かく乱作用に関する研究や検討の動向を広くお知らせすることを目的として、平成22年度から開催してきました。
今回は、英国における内分泌かく乱作用に関する取組や研究、及び国内における関連研究について講演いただきます。併せて、環境省における対応の状況を報告します。
■ 日時
■ 開催形式
■ 講演・報告の内容(予定)
https://www.env.go.jp/chemi/end/extend2010/seminar.html
[第1部]
15:00-15:05 開会挨拶
15:05-15:45 水環境を汚染する医薬品の水生生物への影響
井原 賢氏(高知大学)
15:45-16:25 環境化学物質の水生動物に対する作用メカニズム解明に向けたアプローチ
宮川 信一氏(東京理科大学)
16:25-16:50 化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応(EXTEND2022)による取組の概要等
環境省大臣官房環境保健部化学物質安全課
16:50-17:05 休憩
[第2部](同時通訳あり)
17:05-17:55 英国における規制及び政策の進捗状況
Edward Latter氏(UK DEFRA:英国 環境・食料・農村地域省)
17:55-18:45 野生生物における内分泌かく乱-35年以上にわたる研究からの知見
Charles Tyler氏(英国エクセター大学)
※オンライン開催につき、参加者からの御質問は当日にWeb会議(Webex Webinars)上のQ&Aにて受け付け、時間の許す範囲で可能な限り講演者から回答いたします。詳しくは、「■質問の受付」を御覧ください。
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