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自然環境

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第12回会合の結果について

1.2026年2月3日から同年2月8日まで、英国・マンチェスターにおいて生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES(イプベス))総会第12回会合(IPBES12)が開催されました。

2.本会合では、「生物多様性及び自然の寄与に係るビジネスの影響と依存度に関する方法論に関する評価(ビジネスと生物多様性アセスメント)」報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認されました。

3.加えて、IPBESの活動を科学的・技術的側面から支える、学際的専門家パネル(MEP)メンバーの改選が行われ、石原広恵氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科 サステイナブル社会デザインセンター 准教授)が選出されました。

4.本会合の結果の詳細について報告するIPBES12結果報告会を、2月27日(金)に開催予定です。本報告会は、ウェブ参加及び対面取材が可能です。御参加を御希望の方は、2月25日(水)までにお申し込み下さい。

■ 環境省主催結果報告会について

(1)概要

【日時】2026年2月27日(金)13:30~15:00(予定)
【形態】Zoomウェビナーによるオンライン配信
【主催】環境省
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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