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生物多様性

「入れない」「捨てない」「拡げない」ことが大切です。

今週のテーマ 外来種被害予防三原則

「外国産のクワガタを飼っていたけど、かわいそうになって公園に放してあげたんだ」。なんだか良いエピソードのように聞こえますが、何気なく取ったその行動が、実は環境に悪影響を及ぼしかねないことを知っていますか?

外国産のクワガタ、アカミミガメ(ミドリガメ)、アメリカザリガニなど、昔からペットとして人気の生き物には、人間の活動で外国から持ち込まれた外来種が少なくありません。現在日本の野外に生息している外国起源の生物の数は、分かっているだけで約2,000種。その中には、在来種の生息場所を奪ったり在来種を捕食したりして、生態系に重大な影響を及ぼす可能性がある生物もいます。そうした被害を防ぐためには、悪影響を及ぼすおそれのある外来種を「入れない」「捨てない(逃がさない、放さない)」「拡げない(増やさない)」の三原則を守ることが大切です。一度飼った生き物は責任を持って世話をし、野外に放すことはやめましょう。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第12回会合 結果報告会

  2. 令和7年度30by30に係る経済的インセンティブ等検討会

  3. 御嶽山国定公園(仮称)の指定等に係る中央環境審議会の答申について

  4. 令和7年度ヒアリ防除等に関する専門家会合の開催について

  5. 令和7年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS事業の公募について

  6. 第7回脱炭素先行地域選定証授与式

  7. 第21 回エコツーリズム大賞の決定

  8. 再エネ導入のためのオンラインセミナー~令和8年度補助事業・先進事例の紹介~

  9. 第10 回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム

  10. 「アジアにおける水環境改善ビジネスに関するセミナー」 及び「令和8年度アジア水環境改善モデル事業公募前説明会」

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