1.背景・目的
環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。
その後、同ガイドラインの普及や温泉熱の有効活用に関する情報提供を行うことで、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を毎年開催しています。
2.日時
3.開催方式
4.議題
(2)温泉熱活用の取組事例紹介
事例1:紀藤 正則氏(株式会社アルプスアグリキャリア 事業部長)
「温泉熱を活用したミニトマトの栽培事例」
事例2:稲葉 旨美氏(有限会社 熱川館 取締役)
「伊豆 熱川温泉100度の温泉熱利用」
(3)自治体主導の温泉熱利用に関する取組紹介
事例1:田中 新治氏(山口市役所 交流創造部 湯田温泉パーク整備推進室室長)
「湯田温泉こんこんパークの温泉熱活用について」
事例2:塚越 清夏氏(弟子屈町役場 環境生活課 環境係 係長)
「弟子屈町における温泉熱の利用について」
(4)温泉熱有効活用に向けたコンシェルジュ事業について
(5)温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について
(6)その他
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