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自然環境

令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について

令和8年3月6日(金)に、「温泉熱有効活用に関するガイドライン」の普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を目的として、「令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。

1.背景・目的

​ 温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源であることから、地域脱炭素の推進や地域活性化への活用が期待されています。
環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。
 その後、同ガイドラインの普及や温泉熱の有効活用に関する情報提供を行うことで、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を毎年開催しています。

2.日時

令和8年3月6日(金)13:30~16:00

3.開催方式

オンライン会議方式(Zoom使用)

4.議題

(1)温泉熱の有効活用について

(2)温泉熱活用の取組事例紹介
   事例1:紀藤 正則氏(株式会社アルプスアグリキャリア 事業部長)
       「温泉熱を活用したミニトマトの栽培事例」
   事例2:稲葉 旨美氏(有限会社 熱川館 取締役)
        「伊豆 熱川温泉100度の温泉熱利用」

(3)自治体主導の温泉熱利用に関する取組紹介
   事例1:田中 新治氏(山口市役所 交流創造部 湯田温泉パーク整備推進室室長)
       「湯田温泉こんこんパークの温泉熱活用について」
   事例2:塚越 清夏氏(弟子屈町役場 環境生活課 環境係 係長)
       「弟子屈町における温泉熱の利用について」

(4)温泉熱有効活用に向けたコンシェルジュ事業について

(5)温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について

(6)その他
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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