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再生循環

県外最終処分に向けた環境省の取組についてのパネルディスカッションについて

1.環境省では、福島県内除去土壌等の県外最終処分に向けた復興再生利用等の理解醸成活動の一環として、パネルディスカッションを宮城県仙台市及び埼玉県さいたま市で実施します。
2.開催日は、令和8年3月15日(日)(仙台市)及び同年3月18日(水)(さいたま市)です。

■概要

このたび、環境省では、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた、理解醸成活動の一環として、全国の皆様と一緒に、除去土壌等の県外最終処分・復興再生土の利用についてともに考え、理解を深めるパネルディスカッションを実施します。また、パネルディスカッションの実施に先立ち、特設サイトにて事前に御質問を募集します。
※昨年8月18日(月)、9月5日(金)、9月6日(土)に開催したパネルディスカッションと同趣旨となります。

■開催日時・場所

〇令和8年3月15日(日)
時間:14:00~16:00
場所:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15)
〇令和8年3月18日(水)
時間:14:00~16:00
場所:TKPガーデンシティPREMIUM大宮(埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-333-13)

■参加申込み及び事前の質問募集

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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