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自然環境

「令和7年度第59回全国野生生物保護活動発表大会」の参加校募集について

環境省及び公益財団法人日本鳥類保護連盟が主催する「令和7年度第 59 回全国野生生物保護活動発表大会」について、参加校を募集します。

大会開催の趣旨

全国の学校の児童・生徒が行っている野生生物保護活動に関する情報を共有し、それぞれの活動の底上げを図ることに加え、児童・生徒に発表する機会を提供することによって、次世代の自然保護活動を担う人材を育成することを目的とします。

応募資格

小学校、中学校及び高等学校(学校内にあるクラブ・委員会等も含む)。

募集対象の活動

児童・生徒が中心となって活動を行っているものを対象とします。野生生物全般(動物・植物)に関する保護活動とし、次のいずれかに該当するものとします。

・ 野生生物を守っていくための普及啓発活動
・ 野生生物のための環境保全・管理・創出活動
・ 野生生物保護につながる生態観察又は研究活動
・ 外来種の侵入防止や駆除等の被害の防止のための活動
・ その他、野生生物のために行っている活動

募集期間

令和7年7月1日(火)から同年9月 24 日(水)

 

表彰式、活動発表大会

審査会にて審査を行い、特に活動が優れていると認められた小学校、中学校、高等学校から計9校(環境大臣賞(小・中・高各1校)、文部科学大臣賞2校、林野庁長官賞2校、日本鳥類保護連盟会長賞2校)を選出します。選出された学校は、表彰式及び活動発表大会に参加し、各取組の発表の後、専門家によるアドバイスや参加校による意見交換を行います。

 ・ 開催日:令和7年 11 月下旬
 ・ 場 所   :環境省内 会議室(予定)
                    (東京都千代田区霞が関1-2-2)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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