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生物多様性

どちらも主に小笠原諸島に生息し、昆虫を食べる爬虫(はちゅう)類です。

どちらも主に小笠原諸島に生息し、昆虫を食べる爬虫(はちゅう)類です。

第17回外来種はどっち?

第17回答えはA

A : グリーンアノール

グリーンアノール
【分類】

イグアナ科

【生態:生息地など】

森林の林縁部や民家の庭木、灌木林、農耕地の周辺などの樹上で生活する。肉食性で、頭部が比較的大きく大型の昆虫も捕食する。春から晩夏にかけて12〜20日に1卵程度ずつ、地上の物陰などに産卵をくり返す。

【国内における確認状況】

海外から持ち込まれた外来種。特定外来生物に指定。

原産はアメリカ南東部で、ペットとして日本に持ち込まれたほか、貨物に紛れて侵入した可能性も指摘されている。現在では東京都小笠原諸島(父島、兄島、母島)と沖縄県(沖縄島、座間味島)に定着しており、特に小笠原諸島ではグリーンアノールの捕食により、オガサワラシジミやオガサワラトンボなどの固有種の数々が絶滅の危機にある。外来生物法により特定外来生物に指定されている。

B : オガサワラトカゲ

オガサワラトカゲ
【分類】

トカゲ科

【生態:生息地など】

森林から林縁、草地、沿岸部などに生息し、主に地上性だが樹木に登ることもある。肉食性で、昆虫やクモなどを捕食する。通常のトカゲとは異なり、目の角膜とまぶたとの間にある薄膜が透明でくっついているため、まばたきができないつくりになっている。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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