2.第4回として、令和8年2月24日(火)に自然関連財務情報開示TNFDのためのワークショップ第2弾「自然関連財務情報開示のためのLEAPアプローチ実践ワークショップ【ベーシック編】」を開催します。
3.本ワークショップは、LEAP分析の基礎的な概説や企業の事例、取組紹介、実践ワークを行います。脱炭素に向けた取組から自然関連財務情報開示への移行の一環で、LEAP分析に着手し始めた又は着手を検討している企業、新たにサステナビリティに関する取組を担当することとなった方等を対象にした、入門的なワークショップです。
4.御参加を希望される方は、令和8年2月19日(木)17時までにオンラインにてお申し込みください。
※LEAP分析とは、TNFDにより推奨されている自然関連の依存、インパクト、リスクと機会を特定、評価、管理、開示するための統合的なアプローチであり、Locate(発見)、Evaluate(診断)、Assess(評価)、Prepare(準備) の4つの主要フェーズからなります。
【関連情報 関連Webページ】
企業の脱炭素実現に向けた統合的な情報開示(炭素中立・循環経済・自然再興)に関する勉強会における第2回自然関連財務情報開示のワークショップ(Part1)「ネイチャーポジティブ経営への移行に向けた情報開示とデータの活用」開催について(令和7年11月18日(火)環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_01721.html
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