2. アジア開発銀行(ADB)は2025年12月12日、JCM日本基金を活用した案件として、パプアニューギニア独立国における「持続可能なエネルギーセクター開発プログラム」を承認しました。
■ 経緯
このたびADBが承認した本事業では、JCM日本基金を活用し、パプアニューギニア独立国の電力供給を担うPNG Power Limitedが実施する送電線更新プロジェクトの一部として、首都ポートモレスビー近郊及びラム地域の送電網において、全長約35kmにわたってエネルギーロスの小さい高効率送電線を敷設することにより、長期間にわたるエネルギー起源CO2の削減を目指します。
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