【添付資料】
・別添1 第3次気候変動影響評価報告書(総説)
・別添2 (参考資料)第3次気候変動影響評価報告書(詳細)
背景
本報告書の作成に向け、令和6年5月に環境大臣から中央環境審議会に対し諮問が行われ、これを受けて中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会で審議され、令和8年1月に答申がなされました。当該答申を踏まえ、関係行政機関との協議を経て、第3次気候変動影響評価報告書を作成しましたので、公表いたします。
本報告書の概要
本報告書の主なポイントとしては、①最新かつ広範な科学的知見を反映したこと、②影響の重大性の評価を従来の2段階から3段階に細分化したこと、③特に強い影響を受ける地域や対象を整理したこと、④適応策及びその効果に関する知見を整理したことです。
また、現状から将来予測にわたって重大性・緊急性・確信度が高いなど、特に優先的に対応が必要な影響が明らかになりました。
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