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自然環境

新潟港(東港区)西ふ頭におけるヒアリの確認について(年度ごとのヒアリ確認事例数として過去最多を更新)

<新潟県同時発表>

 令和7年9月26日(金)に新潟港(東港区)西ふ頭で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、要緊急対処特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認されましたので、お知らせします。
 本件は、環境省が毎年実施している定期的な全国港湾調査において、ヒアリの働きアリ約20個体が確認されたものです。 
 これは、今年度27事例目のヒアリ確認事例です。年度ごとのヒアリ確認事例数としては、過去最多を更新しました。(これまでは、平成29年度の26事例が最多)
 環境省では引き続き、関係機関と連携し、ヒアリ類の国内定着を防ぐために徹底した水際対策を講じてまいります。

経緯

9/26(金)
環境省が実施する全国港湾調査の新潟港(東港区)西ふ頭での調査において、調査事業者がコンテナヤード上で、ヒアリと疑わしいアリ約20個体が舗装の継ぎ目から出入りしていることを確認。確認場所周辺に殺虫餌(ベイト剤)を設置。環境省が専門家に回収したアリの同定を依頼。
9/29(月)
環境省から依頼を受けた専門家が、当該アリについてヒアリであることを確認。

今回確認されたヒアリについて

確認されたアリは、ヒアリの働きアリ約20個体です。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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