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水・土壌

令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業の実施団体募集について

1.環境省では、良好な環境の創出に向けた各種取組を進めています。
  その一環として、「良好な環境の創出・活用推進事業」では、地域における良好な環境の創出・活用等を行う3つのモデル事業等を実施する団体を公募いたします。(本公募は、令和8年度予算成立を前提に行うもの。)
  また、公募に当たり、公募説明会を令和8年1月20日(火)にオンラインで開催いたします。

    ※ 良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】
       ・『良好な水環境保全・活用モデル事業』
       ・『戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業』
                     ・『良好な環境を活用した観光モデル事業』
 
2.なお、各地方環境事務所において、良好な環境の創出・活用推進事業【地方環境事務所事業】として、 「令和の名水づくり・里海づくり地域支援事業」の実施を予定しており、1月下旬以降に支援対象団体の公募を予定しています。
  詳細は、今後の各事務所からの公募情報を御確認ください。

1.令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】について

■ 事業の背景・目的

 環境省では、規制等による施策と並行して、これまで「名水百選」や「平成の名水百選」、「残したい“日本の音風景百選”」等により、健全な水循環の維持・回復についての理解醸成や、豊かな水辺、星空、音の風景等、地域特有の五感で感じる自然や文化といった「良好な環境」の保全にも取り組んできました。
 しかし、各種認定を受けた良好な環境が荒廃しつつある地域や、良好な環境の保全活動の継続が資金不足や担い手不足等により、困難となる地域があります。
 また、法規制による水質改善のみではなく、藻場・干潟等の場の再生・創出をしなければ豊かな海の実現が困難であるということも明らかになってきています。
 このような状況の中、地域における良好な環境を保全するだけでなく、積極的に再生・創出することの重要性が高まっています。
 さらに、保全・再生・創出した良好な環境を持続可能な形で利活用することにより、地域課題を解決し、人々のウェルビーイングや地域の魅力向上、地域活性化を実現することへの期待が高まっています。
 こうした状況を踏まえ、環境本省では良好な環境の創出・活用等を行う、3つのモデル事業等を実施する団体を募集します。
 なお、本公募は、令和8年度予算成立を前提に行うものです。
※3つのモデル事業等は令和7年度から開始しており、当該年度に選定した実施団体については、原則として複数年度継続実施(継続審査は経る必要があります。)することとしています。この度の公募は、継続する事業とは別に、令和8年度からモデル事業等を実施する団体を募集するものです。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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